今日発売のモンスターアーツ

S.H.MonsterArts ゴジラ(2017)-初回生産限定版- | 魂ウェブ

私だ
今日発売だ
公開中のアニゴジがモンアツ化
いいタイミングで発売されましたね
パッケージは幅37cm、奥行き16cm、高さ20cmほど
モンアツは大体黒っぽいパッケージですが、
今回は劇中の地球を意識してか曇り空のような色
前面はタイトルロゴと商品写真
上と裏に中の本体が覗ける窓が付いているというシンゴジと同仕様
裏には瀬下寛之監督、片塰満則造型監督、川田英治コンセプトアート、笠間豊マケットスカルプターの四氏の名前があり、
瀬下監督が代表してコメント
初回特典として初期コンセプトアートのスペシャルカードが同梱されています
横顔が前後に短くて完成デザインと大分印象が違いますね
本体は全高約170mmとモンアツシンゴジに迫るサイズ
植物繊維のような筋肉繊維のような体表は細かい造型で再現されていますね
金剛力士像のイメージだそうだが、言われてみりゃ体型もレスラーというより力士に近いのかも
足は従来のゴジラより長い
色は劇中ではブルーグレーっぽく見えましたが、
本商品は微妙に濃淡の違うダークグリーンを使って塗装されており、
より植物っぽいイメージになっています
背びれは艶があり、体表と質感を差別化
柊の葉のようにギザギザしています
下顎開閉可能、中の舌も茶色っぽく塗り分け
目はクリアブルーなのかな?小さすぎてよく分からん
首は頭と首の間、首と胸の間で可動
見上げ、うつむき、左右、広い可動範囲です
動かしすぎると隙間空いちゃいますが
腕は肩、肘、手首が可動、脇は水平以上に開きます
肩口と手首はダブルボールジョイント、肘は二重関節
胴体は胸、腹、腰で可動、まあまあの可動範囲
でっぷりしたお腹が素敵
脚は股関節、膝、脛の途中の部分、足首が可動、結構開脚できます
開脚すると力士の股割りみたいだな
尻尾は全節可動、分割が独特でスムーズにしならせることができます
従来のゴジラに比べてボールジョイントのポロリも今のところありません
付属品は無し
画像

デザイン解禁された時の第1印象はレジェゴジっぽいと思ったが、
こうして並べると違うな
レジェゴジは爬虫類とか恐竜から進化した感じで、
シンゴジは両生類とか深海生物っぽい
従来の日本のゴジラはキノコ雲とか溶岩石っぽい
みんなちがって、みんないい
熱線エフェクトと発光背びれ版はプレバンで出るかな
今回は50m級のアニゴジを再現したものだが、
300m級は…とんでもないビッグサイズで出たりするんだろうか
魂ウェブのサイトでアニゴジの監督と造型監督がインタビューで色々語っておられるので、
あわせてドゾー

S.H.MonsterArts ゴジラ(2017)発売記念 『GODZILLA 怪獣惑星』スタッフ対談 瀬下寛之 監督×片塰満則 造形監督



この記事へのコメント

天地
2017年12月03日 10:19
>今回は50m級のアニゴジを再現したもの
>300m級は…とんでもないビッグサイズで出たりするんだろうか

箱には身長50m、体重1万tというゴジラフィリウスのデータで書かれていますが、髭のような突起(フィリウスには無い)が生えた顎や、体色がフィリウスのようなブルーグレーではなく、終盤に出てきたオリジナル(300m級のやつ)と同じダークグリーンであることから、このゴジラは実際にはオリジナルの方のデザインだと思われます
フィリウスの方のデータを載せた理由としては、怪獣惑星のネタバレに注意したことと、オリジナルの詳細なデータが未だ伏せられたまま※であり、公開するにはまだ時期尚早だと判断されたからだと思われます


身長は300m“以上”、体重は10万t“以上”。一応劇中の計測器には313mと表示されてるが、途中結果だと思われる為、実際はもう少し大きいかもしれない。体重の方は確認出来ていない

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